Webマーケター転職

webマーケターへの転職を目指すあなたには僕の失敗して欲しくない

この記事は、

  • これからwebマーケターになりたいと考えている人
  • webマーケターに転職したいと考えている人

に向けた記事です。

僕は4ヶ月webマーケターを目指して転職活動してきました。

1社だけweb広告営業の内定を獲得しましたが、わけあって、そちらの企業は辞退させていただきました。

これまで4ヶ月で、150社近くエントリーし、25回面接し、最終面接も5回以上経験したのですが、まだwebマーケター職の内定はいただけていません。

もちろん、自分の力不足もあると思うのですが、

それだけではなく、転職活動の戦略を間違えたのもここまで長引いている原因だと思っています。

今回の記事は、これからwebマーケターに転職しようと考えている方向けに、

私がやってしまった失敗を繰り返して欲しくないため、書いています。

この記事が、これからwebマーケターへの転職を考えているあなたの役に立てばうれしいです。

私の失敗とは?

私がやってしまった失敗とは何か?

それは、webマーケター職の中で特に絞らずに、手当たり次第受けてしまったことです。

webマーケター職とひと口に言っても、それが指している領域はかなり幅広いです。

ざっと挙げてみます。

  • 広告運用
  • SEO
  • セールスライティング
  • LP制作
  • クリエイティブ制作(バナー、動画、画像など)
  • オウンドメディア運営
  • アクセス解析
  • ECサイト運営
  • webディレクター

などなど、他にも私が知らないだけで色々あると思います。

私の失敗は、上記のように、webマーケターと言っても様々な領域があるのに、

特に絞らずに次々に企業にエントリーしてしまったことです。

私が失敗したと思う3つの理由

なぜ失敗したと思うのか?

失敗だと思う理由は、次の3つです。

  1. 志望理由がブレてしまう
  2. アピール材料を作ろうとしてもどれも中途半端になってしまう
  3. キャリアビジョンがブレてしまう

志望理由がブレてしまう

志望理由がブレてしまうとはどういうことか?

たとえば、広告運用と絞って転職活動していれば、広告運用の志望理由だけ考えればOKですが、

広告運用とSEOの両方にエントリーすると、両方の理由を考えなければなりません。

広告運用とSEOではだいぶ違うため、

「結局自分はwebマーケターになって、何をやりたいんだっけ?」

「そもそもなんでwebマーケターになりたいんだっけ?」

と迷走しやすくなります。

アピール材料を作ろうとしても中途半端になってしまう

アピール材料を作ろうとしても中途半端になってしまうとは、どういうことでしょうか?

これも同じ例で考えてみます。

広告運用に絞っていれば、たとえば、Google広告の6つの資格を取得したり、提案書作成に集中して取り組めば、アピールできる実績を作れるかもしれません。

SEOに絞っていれば、自分のブログでSEO上位を取ることに専念すればいいでしょう。

では、広告運用とSEOの両方にエントリーしようとするとどうでしょうか?

両方やろうとすると、それぞれ半分の時間しか使えなくなるため、よほど効率よくやらないと、面接までに間に合わなくなります。

そのため、どちらか1つに専念している方が、アピールできる実績を作りやすいでしょう。

キャリアビジョンがブレてしまう

これも同じ具体例で考えてみましょう。

広告運用と絞っていれば、広告運用担当者として、どのようなキャリアを歩みたいのかだけ考えればOKですよね。

SEOと絞っていれば、SEOコンサルタントを目指すとか、メディア運営責任者になるとか、SEO方面のキャリアだけ考えればOKですよね。

これを両方にエントリーしていると、どうでしょう?

「結局自分はどういうキャリアを歩みたいんだっけ?それはなぜだっけ?」

「どっちもいいなぁ。。。どっちがいいのかなぁ。。。?」

とまた迷子になってしまうんですよね。

あなたには僕のような失敗をして欲しくない

ここまでの内容をまとめます。

僕は自分の失敗をあなたにして欲しくありません。

僕の失敗とは、webマーケティングという広い領域の中で、特に絞らずにエントリーしてしまったことです。

「webマーケティングを通して〇〇という目的を叶えるために、自分はwebマーケティングの中でも特に〇〇をやりたいんだ」

ということを決めずに転職活動すると、

3つの理由で困ることになります。

その3つとは何か?

  1. 志望理由がブレる
  2. 実績作りがどれも中途半端になってしまう
  3. キャリアビジョンがブレる

僕からあなたに伝えたいことは、

webマーケターに転職活動するなら、

ざっくり「webマーケター職ならなんでもOK」とどんどんエントリーするのではなく、

特にその中で何をやりたいのかを絞ってエントリーしていくことです。

そのためには、あらかじめ綿密な自己分析をし、

  • そもそもなぜwebマーケターに転職したいのか?
  • webマーケターになって、何を実現したいのか?
  • 自分が実現したいことを叶えるためには、webマーケティング領域の中で、特にどの領域だと叶えられそうなのか?

といったことを考える必要があります。

あなたには、単純に僕のように転職活動が長引かせないだけでなく、

本当に納得いく転職活動をして欲しいので、

この記事を書きました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。