Webマーケター転職

いろいろ聞かれて志望理由がごちゃごちゃしてきたのをスッキリさせる考え方

この記事は、

「なぜ転職したいのか?なぜwebマーケ職なのか?なぜその会社なのか?いろいろ聞かれるうちに、ごちゃごちゃしてわからなくてなってきた・・・」

と困っている人に向けて書いた記事です。

私は、2020年11月〜2021年2月まで、webエンジニア転職で150社応募し、20社以上の面接を受けました。

その後、転職活動の軸を変え、webマーケティング職志望に変わり、

2021年3月からwebマーケティング会社150社に応募し、30社の面接を受け、そのうちwebマーケ職で1社、そのほかの職種で2社内定を頂くことができました。

このような8ヶ月にも及ぶ転職活動の経験を通して、効率的に内定を獲得する方法はお伝えできませんが、

「転職活動の落とし穴がどこにあるのか」「そこからどう抜け出せばいいのか」は人よりわかっている自信があります。

この記事を読めば、志望理由が整理しやすくなると思います。

志望理由は1つではなく5つ聞かれる

実は、志望理由は1つではありません。

転職活動で聞かれる志望理由は5つあるということを知っておく必要があります。

  1. 「前職を退職しようと思った理由はなんですか?」
  2. 「今回転職しようと思った理由はなんですか?」
  3. 「web業界に転職しようと思った理由はなんですか?」
  4. 「webマーケティング職に転職しようと思った理由はなんですか?」
  5. 「うちの会社を志望する理由はなんですか?」

いろいろ聞かれるうちにごちゃごちゃしてきますよね。。。

しかし、考える順番を決めてしまうと、意外と志望動機の整理ができ、スッキリします。

これからその考え方を説明します。

5つの志望理由を考える順番を決めよう

下記の順番で考えていくと、それぞれの志望理由がバラバラにならず、一貫性のあるものになります。

  1. 「前職を退職しようと思った理由はなんですか?」
  2. 「転職しようと思った理由はなんですか?」
  3. 「web業界に転職しようと思った理由はなんですか?」
  4. 「webマーケティング職に転職しようと思った理由はなんですか?」
  5. 「うちの会社を志望する理由はなんですか?」

その理由は、1〜5は入れ子のようになっていて、「1=2>3>4>5」となっているためです。

言葉だとわかりづらいので、図で示しますね。

このように、①②の中に③があり、③の中に④があり、④の中に⑤があります。

この構造で考えると、5つの志望理由に一貫性を持たせることができます。

私の具体例を載せると、こんな感じです。

追記

あとから、④と⑤の間に、

「webマーケといってもかなり幅広く、なぜwebマーケの中で、その領域(SEOとか広告運用とか)をやりたいのか?」

を入れる必要があることに気付きました。

まとめ

今回は、かつての私のように、

  • 「なぜ転職したいのか?」
  • 「なぜwebマーケ職なのか?」
  • 「なぜその会社なのか?」

いろいろ聞かれるうちに、ごちゃごちゃしてわからなくてなってきた・・・

と困っている人に向けて書きました。

  1. 「前職を退職しようと思った理由はなんでだっけ?どんなときにやめたいと思ったんだっけ?
  2. 「転職しようと思ったのはなんでだっけ?前職で手に入らなくて次の仕事で手に入れたいものってなんだろう?
  3. 「なんでweb業界に転職しようと思ったんだっけ?web業界のどんなところに惹かれたんだっけ?」
  4. 「なんでweb業界にいろんな職種や領域があるなかで、webマーケがやりたいんだっけ?」
  5. 「なんでwebマーケといっても広告運用とかSEOとかLP制作とかいろんな領域があるなかで、それなんだっけ?」
  6. 「なんで広告運用(あなたの興味ある領域に変えてください)の会社でもいろいろあるなかで、その会社がいいんだっけ?」

この順番で考えると、面接でどこから聞かれても、上に行ったり下に行ったりすればいいので、考えやすいかと思います。

この記事が少しでも役に立ったらうれしいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。